2010年7月3日土曜日

ALSA: samplerate_best

I am using MPD (music player daemon) for my music jukebox: a sheevaplug with an Audiophile USB attached to it.
On Ubuntu, the Audiophile USB is recognized as:

$ cat /proc/asound/cards
 1 [tm             ]: USB-Audio - Audiophile USB (tm)
                      M-Audio Audiophile USB (tm) at usb-orion-ehci.0-1, full speed

The following configuration is working well.

/etc/asound.conf:
defaults.pcm.rate_converter "samplerate_best"
pcm.!default {
        type plug
        slave.pcm hw
}

in /etc/mpd.conf:
audio_output {
        type                    "alsa"
        name                    "M-Audio Audiophile USB"
        device                  "plughw:1,0"     # optional
}

I am not very sure, but it seems that alsa is correctly avoiding needless sample rate
conversion.

Playing 48Khz source:
$ cat /proc/asound/card1/stream0
M-Audio Audiophile USB (tm) at usb-orion-ehci.0-1, full speed : USB Audio

Playback:
  Status: Running
    Interface = 2
    Altset = 5
    URBs = 2 [ 1 1 ]
    Packet Size = 192
    Momentary freq = 48000 Hz (0x30.0000)
...

Playing 44.1Khz source:

$ cat /proc/asound/card1/stream0
M-Audio Audiophile USB (tm) at usb-orion-ehci.0-1, full speed : USB Audio

Playback:
  Status: Running
    Interface = 2
    Altset = 5
    URBs = 2 [ 1 1 ]
    Packet Size = 192
    Momentary freq = 44100 Hz (0x2c.199a)
  Interface 2
...

And an MPD client, Minion, makes MPD manipulations so comfortable. :-)
The only thing I badly want for MPD is practical cue sheet support :-(



2010年7月2日金曜日

2010年1月11日月曜日

ThinkPad: CSS 8.3 インストール on Win64

ThinkVantage CSS 8.3 をインストールしたらちょっとひっかかったが解決できた.

Windows 7 64bit on ThinkPad X200s でも ThinkVantage Client Security Solution の Password Manager が使いたかったのだが,日本の Lenovo のサイトでは 64bit 対応版は掲載されていないなーと思ってあきらめていた.しかし,ThinkPad Clubこの投稿で Lenovo の US サイトでは掲載されていることを知り,その ThinkVantage Client Security Solution 8.3 をインストールしてみた.

インストール後,実行してみると,設定云々というダイアログが現れ,設定するを選択すると,プロシージャエントリポイントが見つかりません云々というエラーが出た.xerces-c_2_7.dll 関連で起こっているらしい.ちなみに,設定しないを選択すると,単に何も始まらない.

困って検索すると,先人はいるもので,Lenovo の Forum に同じ症状と思われる投稿を発見.解決法も回答されており,

 We just ran into this issue with the new W500s.  The fix is to copy
C:\Program Files\Common Files\Lenovo\xerces-c_2_7.dll to
C:\Windows\System32.

とある.64bit アプリだとしたらフォルダはどうなるのかと思ったが,上記の通りで無事に実行できた.感謝感謝.エラーメッセージの内容が,プロシージャエントリポイントが見つからないというものだったのがポイントで,dll 自体がないという可能性には思い至らなかった.むむむ.



2009年8月10日月曜日

MM: BD-R での BDAV にはなるべく UDF 2.6 を!?

BDAV のディスクを作るとき,あとからムービーの変更や追加を行いたくなることがある.そんなとき,実はマルチセッションは使えない建前がある.Blu-ray Disc Association 公式サイト(JP)「公開仕様」のページ にリンクのある UDF 2.6 仕様書(PDF) を見ると,p.153 に, BDAV と BDMV ではマルチセッション使うなと書いてある!
これに関連して,実際に起こった出来事:
  1. BD-R に UDF 2.5 で BDAV を作った.Cyberlink Power2Go Ver.6.0.0.2325 パイオニアBDドライブ付属版
  2. その後,Cyberlink Power2Go 上からいくつかのファイルを上書きで書いてみた.
  3. PC 上で,Windows XP SP2 (+ Cyberlink のソフト一式入れたときに入ったと思われる UDF のファイルシステムドライバ)では,古い状態が見える.エクスプローラでね.
  4. Power2Go でその BD-R のセッションをインポートすると,Power2Go のエクスプローラもどきから新しい状態が見える(が,ファイルの中身にはアクセスできない).
  5. PS3 (システムソフトウェア 2.80) 上では,古い状態が見える.
ところが,同じことを BD-RE でやると,PC からも PS3 からも新しい状態が見える!
BD-R でも BD-RE でも,Power2Go の操作は同じであり,ディスクの空き容量が新ファイルを追加した分だけ減っているのも同じなのに.なーぜー見えないんですかー.
  • PS3 でもデータディスク扱いならマルチセッションを認識したりするのだろうか?
  • UDF 2.6 では Logical OverWrite (LOW) or Pseudo OverWrite (POW) がサポートされる (p.152, p.162) ので,それに則っていれば多分問題なく編集できるのだろう.
  • p.159 に,"BDAV", "BDAV1", "BDAV2", "BDAV3", "BDAV4" はBDAV Application 用に reserved だとある.BDAV に関しては,これを利用して何とかする方法ないのかな?
BDAV on BD-R は UDF2.6 で作ることにしてみよう.PS3 でももちろんちゃんと読めるし.
ちなみに,Power2Go から UDF2.6 で焼こうとすると,POW のフォーマットしますみたいなメッセージが出る.
UDF2.5 のときはその手のメッセージは出なかった.
これまで UDF2.5 で作りまくった分どうしよう‥.

  • 2012/2/6 修正
    • リンク切れ修正:Blu-ray Disc Association 公式サイトの構成が変わっていたのに対応

2009年1月5日月曜日

Win: AHCI でインストールした XP を RAID に

素の xp は AHCI に対応していないので,AHCI モードでインストールするにはインストール時に F6 でドライバ入りフロッピーを使用する必要がある.
Intel の ICH-9R 等では,そのフロッピーを利用する場合,いくつかの選択肢が提示される.
その中で,「AHCI」と「RAID」は別々に出てくるが,実は RAID は AHCI を機能的に含んでいる(Intel の情報).
なので最初から RAID を選ぶのが無難だが,私は知らずに AHCI で入れてしまった.
後になって,ドライブを追加して RAID したいと思って,BIOS で SATA モードを AHCI から RAID にしたところ,xp がブルースクリーンを出して落ちる.
これを,OS の再インストールなしで何とかしようという話.

私自身の行った手順では,

  • BIOS では SATA を AHCI モードに.このとき,xp は普通に起動する.
  • Intel Matrix Storage Manager をインストール.
  • レジストリをいじる.こちらのサイトから ICH9R-RAID.reg をダウンロードして適用(ダブルクリック)する.
  • リブートする.BIOS 設定で,SATA を RAID モードに.
  • RAID の BIOS が出たら(複数台つながないとまともに出ないらしい?),Ctrl+I で RAID 設定.
  • xp 起動.無事認識

であった.この方とほぼ同じ話だと思われる.

私の場合は xp の x64 版だったが,多分 x86 版(32bit)でも同じだと思う.



2008年12月15日月曜日

Win: プリンタが一個も見えなくなった時は

x64 版の windows xp で,ときどき,プリンタが一つも見えなくなる時がある.印刷ダイアログにも表れないし,スタートメニューの「プリンタとFAX」からも消滅してしまう.

こんなときは,Print Spooler サービスが生きているかをチェックする.管理ツールのサービスから,Print Spooler を探し,おそらく状態が「開始」になっていないので,開始してみる.これで今のところ見えるようになっている.

Print Spooler がコケるタイミングはよくわからないが,何らかの種類の負荷が重いときによく発生している気がする.常駐している何かとの兼ね合いもあるのかもしれない.



2008年5月1日木曜日

MM: ts でドロップフレームがある場合のエンコ時の音ズレ対策(妥協案)

※以下,内容古い.このテのものの扱いは, この辺Kenのムービー計画:動画狂コーナー に詳しい.aac を wav に入れるのは fakeaacwav でできる.

圧縮対象の ts ファイル中で,何らかの理由でドロップフレームがあると,先日紹介した方法 でエンコしたとき音ズレしてしまう.

ぐぐっても aac を再圧縮なしで行ける方法が見つからなかったので,そこだけはあきらめる.
1. mpeg2 の時間同期をちゃんと解釈できるプログラムに食わす.例:多分TMPGEncのどれかや,nero vision. その際,ts あるいは aac をまともにうけつけないものなら,予め音声が mpga 等の ps に vlc 等で変換しておく.
2. 上記プログラムで,huffyuv 等の可逆コーデック + linear pcm で avi 化.
3. 上記中間 avi から,お好きに圧縮.

中間ファイルの手間もさることながら,aac を展開・再圧縮するのがとても残念です.
なんとかならないだろうか.